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■シャンパーニュ地方の超お勧めホテル「ロワイヤル・シャンパーニュ」
【右写真: ホテルの部屋から見える春のブドウ畑】



シャンパーニュ地方の見どころはエペルネとランスです。
エペルネで1日、ランスで1日、合計2日あれば存分に楽しめます。
(もちろん、日帰りで行っても、どちらか片方の町は満喫できます!)

観光の拠点にぜひお勧めしたいのが、

ホテル「 Royal Champagne (ロワイヤル・シャンパーニュ)」。



このホテルはエペルネ駅からタクシーで15分くらい(約7Km)の小高い丘の上にあります。

なんたってこのホテルがスゴイのは
シャンパーニュが常時200種類も飲めること!

シャンパーニュ好きにはたまりませんね!

18世紀に建てられ、
かのナポレオンが滞在したこともある由緒ある高級ホテルです。

現在は Moet Chandon の所有。

まず、ドキドキしながら受付に入ると・・・笑顔のステキな女性がフレンドリーに対応してくれます。
日本語は通じませんが、カタコトの英語でOK。
私が泊まった時は、なんと手書きのウェルカム・メッセージ(英語)を手渡しでいただきました。
ヒデキ感激ぃ(←古い)・・・こういうの、嬉しいですよね。

そして
当然のように冷え冷えのウェルカムシャンパンがでてきます!! 

しかも銘柄は「Royal Champagne」!

ホテルの名前とおんなじ!
シャンパーニュをいただきながらリラックスしてチェックイン。
「ああ、シャンパーニュ地方に来た〜〜〜!!」と幸せを実感。

この感動はお部屋に通されてからも続きます。
お部屋の中央にあるヨーロッパ調の素敵なテーブルの上に

なんと、
ヴーヴ・クリコが置いてあるではありませんか!!!

しかも、ワインクーラーで氷水につけられていて、ちょうどいい具合に冷えている!
さっきチェックインのときにウェルカム・シャンパン飲んだばかりなのに!
このおもてなしには、またしても感激ぃ〜です。

お部屋の内装はとても豪華です。
私の泊まったお部屋は、調度品はアジアっぽいものもありましたが、
それがヨーロッパの家具といい具合にマッチして、

ちょっと日本人には真似できないハイレベルな美的感覚でした。

窓からはシャンパーニュのブドウ畑が遠くまで見えます。
私が行ったのは春でしたが、秋に行くと、収穫時期の畑が見れてそれはキレイだそうです。

さて旅の疲れもあってぐっすり眠った翌日。
ホテルご自慢のレストランで朝食(ビュッフェ)をいただきます。
レストランの豪華さにしばし目を奪われながら中央のビュッフェテーブルを眺めていると・・・。
スクランブルエッグ、パン、オレンジジュースなどの脇に、やっぱり、見つけました!
シャンパンがある!
銘柄はウェルカムシャンパンと同じ「Royal Champagne」。

朝からジュース感覚でシャンパンが飲み放題です。

さすが、シャンパーニュ地方に来ると、何かが違う!

さて、これまでにも少し触れてきましたが、
このホテルはサービスが最高です。
夕方、お部屋に戻ってくると、
丁寧にベッドメーキングされた枕もとに、

なんと
真紅のバラが一輪置いてあるのですよ!

それも毎晩ですよ!ロマンチックでしょう?

窓から見えるのどかなブドウ畑も最高に癒されます。
「ここに一週間いたらみんな優しい性格になれるだろうな」
と思います。
ちなみに、朝食は、事前にお願いすれば
お部屋でいただくこともできます。
出発の日の朝はお部屋でいただきましたが、
ブドウ畑を見ながらのんびり朝食、というのもオツなものですよ。

さて気になるお値段ですが・・・
私は2006年春(為替は1ユーロ=155円くらいでした)に
JTBの手配で行って、
1泊51,000円(1部屋の値段)でした。

むむ高い・・・でも
、ぜったい一度は行く価値あります!

シャンパーニュ地方を訪れたなら是非泊まってみたい、超お勧めホテルです。




また、フランスの田舎を旅したいときにはこの本、
【オススメ度:★★★★★】
をぜひ手にとってください!


フランスの田舎って、本当に本当にステキです。
パリも洗練されていていいですが、
シャンパーニュ地方などの田舎は、
のんびりしていて、自然が豊かでとてもリラックスすることができます。



フランスの田舎に行くとき
とても便利な本です。
その地方でしか見られない世界遺産、
その地方ならではの食べ物、
そこでしか出会えない人たちがいます。
田舎を堪能したあなたは必ず優しい気持ちになるはずです。

シャンパーニュ地方のほか、
プロヴァンスやコート・ダジュール、ブルゴーニュなどの
ステキなホテルがたくさん紹介されています。

決して大きくはないけれども、歴史のある由緒正しいホテル、
居心地の良いプチホテル、
侯爵の家をすこしリフォームしたもの、
もともとは修道院だったとなんていうユニークなホテルもあります。

連絡先はもちろんのこと、交通アクセスも載っているので、
そのまま自分で旅行プランをつくっていくことが可能です!








■ランスにある白亜の迎賓館「Le Crayers (レ・クレイエール)」、別名「ボワイエ」


ランスを訪れたなら絶対行っておきたいのが迎賓館「Le Crayers (レ・クレイエール)」、別名「ボワイエ」です!

この迎賓館は、代々ボワイエ家の方が受け継いでいて、地元では「ボワイエ」の名前で親しまれてきました。
でも数年前、ボワイエ家のジェラール氏が惜しまれつつ引退し、
現在はポメリー家の直系、ギャルディエニ氏が新しくオーナーに就任されています。
ちなみに、私はここに向かう途中、道がわからなくて地元の人に
「ボワイエってどこですか?」と聞いたら

「もちろん知っているよ!あれはあそこだよ!」

という感じで嬉しそうに教えてくれました。

ランスの少し外れた住宅地にある白亜の豪邸です。
タクシーだったらランス駅から7〜8分。
歩いて行く場合は、
ポメリーが近いのでこれを目印に歩いて行くと良いでしょう。
(ちなみに、ポメリーの所有です。)

まず、入り口。
建物があまりにも立派なので、入る前に深呼吸が必要です(笑)。
エントランスは吹き抜けで、じゅうたんも壁も調度品もすべてが豪華!
どれもがすごすぎ!

ヨーロッパ王侯貴族の世界に迷い込んだようです。

お食事の前にまずはサロンへ。
サロンのふかふかのソファに埋もれながら、
ロゼシャンパーニュで乾杯。
それにしても家具が豪華。。。壁にかかった肖像画は誰なのかしら。。。

40分ほどサロンでゆっくりしてからいざレストランへ。
お勧めされるままにコース料理を注文します。

前菜、スープ、お魚、お肉、チーズセレクション、デザート、マカロン
というコースでした。
ボリュームたっぷりなので、ぜひお腹を減らしていくことをお勧めします!
味も最高ですが、盛り付けも、サービスも最高です。
以前はミシュラン三ツ星で、その時は二ツ星に転落してしまっていましたが、

「なぜ、なぜ、これで二ツ星???」と思ってしまいました。

チーズセレクションは、日本では本格的なフレンチに行かないとあまりお目にかかれませんが、

チーズが何種類もオシャレなワゴンでガラガラっと運ばれてきて
好きなチーズを好きなだけその場で取り分けてもらえる、というものです。
このチーズセレクションにたどりつく頃には相当お腹がいっぱいになっていますが、
せっかくなので、少量ずつ、たくさんの種類をいただいてしまいましょう!

シャンパーニュは、最初はPommery Blanc de Blanc(ポメリー ブラン・ド・ブラン)サマータイムで乾杯し、
その後ローランペリエ、お肉料理の頃にジャクソン・ロゼをいただきました。

あと、このレストランでイチオシなのは中庭の美しさです!

こんな広くてきれいな中庭、日本のレストランではぜったい考えられない!
ディナーの時間帯、春だったら夜8時30分くらいまでは夕焼けが楽しめます。
(フランスは夕暮れの時間が長いです。夕方5時くらいから8時30分くらいまで夕日がでています。)
もしここに宿泊したら、散歩を楽しんだり、テラスで朝食を食べたりしても素敵だろうな、と思います。

さて気になるお値段は・・・
コース料理が二人分で370ユーロ。
あとシャンパンやエビアン、紅茶もいただいたので
しめて二人で456ユーロ。。。
私の人生の中でトップ3に入る高額ディナーとなりましたが、
それだけの価値はあります!

ここを体験すると、度胸がついて、

日本のどんな高級フレンチ(松濤のシェ松尾、代官山パッションとか・・・)に行っても
余裕で振る舞えるようになります。


あなたも、「いちにちセレブ体験」に一度行ってみませんか?
ボリュームがあるのでお腹を減らして、ドレスアップしてお出かけください♪





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