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シャンパーニュ騎士団のパーティーに出席しました!


2009年5月15日(金)、
マンダリンオリエンタル東京で開催された
シャンパーニュ騎士団のパーティーに潜入!

各界の著名人が集まる大・大・大晩餐会の完全リポートです。





シャンパーニュ騎士団のパーティーって何?


シャンパーニュ騎士団は
もともとはルイ14世の宮廷グルメとして知られた
貴族たちにより設立されたものです。

正式名称は「オルドル・デ・コトー・ド・シャンパーニュ」。
350年もの歴史があります。


世界では現在約5,000名、日本でも100名以上の美食家、
芸術家、ジャーナリスト、政財界の名士が叙任されています。

叙任式は通常、シャンパーニュ地方で開催されますが、
日本においても
2005年6月9日、目白のフォーシーズンズホテルで初めて開催され、
2007年5月23日も同じくフォーシーズンズで開催されています。

そして、2009年5月15日にマンダリンオリエンタル東京にて開催された
このパーティーに、わたくし、シャンパーニュ研究家・天野モナコが
参加してまいりました!

このパーティーは、 各界の著名人が集まる大・大・大晩餐会です。
300名近い出席者でうまった会場には有名人がずらり。
芸能界の方(しかも大御所が多い)、ジャーナリスト、ソムリエ、経営者の方などが
「シャンパーニュ」の名のもと一同に会し、
幸せと「使命」を分かち合う、
そんな素晴らしいパーティーでした。




まずはちょっとミーハーな話題から・・・。


受付をした後、まず目に飛び込んできたのは和装の美しい女性。
明らかに「普通の人ではない」オーラがただよっています。
沢樹舞さんです!
お着物もステキ。
ちょっとセンスが違います。
ちなみに沢樹さんのブログにも このパーティのことが早速アップされています。

「沢樹舞のINTIMEな日常」
http://ameblo.jp/intimejours/entry-10261902348.html



パーティの前、お化粧室に行ったら
鏡の前にTBSアナウンサーの木村郁美さんが。
足が細い!お顔が小さい!
緑色のワンピースもステキです。


そしてお化粧室から廊下に出た瞬間、
ひときわ色の白い、世にも美しい女性が歩いてきた・・・。
川島なお美さんです!
あまりの美しさに、まわりの女性たちも (もちろん男性陣も) 目がクギヅケ。
白いドレスは背中が大き〜〜〜くあいたデザインで、 後ろ姿もかなりセクシーです。
パーティでも、私のテーブルはたまたま 川島さんのとなりだったのですが、
もうひっきりなしに男性陣が川島さん目がけてあいさつに来ていました。

(ちなみに、ご主人の鎧塚俊彦さんが隣に座っていらっしゃいました。)


ディナーの前に、 フロアで「アペリティフ」の時間が1時間ほどありました。
サロン、マム、ローラン・ペリエ、ガティノワ、 ピエール・モンキュイ、ベルフォンなどの
ブースが9つもあって、 好きなところでシャンパーニュをいただくことができました。

このアペリティフは立食で、 自由に動き回ることができたのですが、
あまりに雰囲気がスゴくて私は壁ぎわにいるのがやっとでした。

サロンの1997を飲みながらフロアをながめていたら・・・
お料理の服部幸應(はっとりゆきお)先生が!
若い女性たちがさっそく取り囲んでいます。
記念撮影にも気軽に応じていらっしゃいました。


有名人の方を短時間のあいだに
たくさん見すぎて だんだん感覚がマヒしてきましたが・・・


チューリップのお花ような、本当に可愛らしい、
みずみずしい、そして美しい女性がいると思ったら、
それは知花くららさんでした。
年配の方に「まぁ〜、背が高いのねぇ〜!」と言われて
はにかみながら「高いところからからスミマセン」 みたいなことをおっしゃってました。
やっぱり世界2位の美女はオーラが違います。
有名人がたくさんの会場の中でも、 ひときわ輝いていました。
今回シュバリエを叙任されています。

関連情報(読売オンライン)
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20090518gr05.htm?from=yolsp


ディナーのときも、
中盤から 私の背後にず〜〜〜っと
壇ふみさんとオペラ歌手の鈴木慶江さんがいらっしゃって、
お二人はとても仲良さそうで盛り上がっていました。
壇ふみさんは、「フランスの美しき村」という本で
巻頭のエッセイ「シャンパーニュな女」を 寄稿されているほどですので、
そうとうお詳しいハズです。
さらに、鈴木慶江さんは、 私は声楽を習っているので、もう神様のようなお方・・・。
写真一緒に撮りたかったケド、「神」なのでさすがにお声はかけられませんでした。(*_*;


ちなみに辰巳拓郎さんも途中この二人に合流され、 3人で記念撮影されていました。
辰巳さんも、このパーティのことをブログに早速アップされています。

http://ameblo.jp/tatsumitakuro/


あとはパーティの中盤、お化粧室に行ったら、
かたせ梨乃さんがいらっしゃって、
わたしが勢いよくドアを開けて入っていったせいか、
驚いたような瞳で見つめられてしまいました。
でも正直、私のほうがビックリしましたよ!(笑)。


ほかにも、早見優さん(やわらかい表情が本当にお美しいです!)や
ドン小西さんをお見かけしました。


あと、私が直接お見かけしたわけではないのですが、
ほかの方の話によると、
YOSHIKIさんや
食空間プロデューサーの山本侑貴子さんも いらっしゃったようです。
山本さんもブログにアップされています。

http://ameblo.jp/diningandstyle/




ドレスコードは、ずばり「フォーマル」。


まず、ドレスについて。
男性はブラックタイ、
女性はフォーマルとなります。

私は丸の内のエポカで買ったワンピースを着て行きましたが、
周囲の方があまりにスゴくて、気後れしました。

友人の結婚式に着ていくようなドレスではなく、
それこそジュンアシダなどでオートクチュールであつらえた
ドレスを着ていくとちょうど良いと思います。
私の隣に座っていた女性も、
とても美しいロングドレスをお召しになっていましたが、
この日のためにわざわざ特注したそうです。

もしくはフランス人の方も結構多いので、
お着物を着ていくと喜ばれると思います。
あでやかなお着物の模様が会場でもひときわ映えますし、
後ろ姿も、帯の模様や結び方でアピールすることができます。
「やっぱり日本人女性が一番美しく見えるのはお着物!」 と
再認識した一日でした。




シャンパーニュ&お食事

シャンパーニュは本当に、贅をつくしたものをいただきました。
日本市場へのアピールの最高の機会とも言えるパーティなので、
大手メゾンの責任者の方も出席されていますし、
メゾンのイチオシの銘柄がマグナムボトルで空輸されています。



(マグナムボトルのような大きなボトルのほうが、
熟成するときに空気に触れる面積が少ないので、
美味しいシャンパーニュができると言われています。)
サロン、ドンペリ、ルイ・ロデレールのクリスタル、
ローランペリエのロゼ、ペリエ・ジュエのベルエポックなど、
最高級の銘柄をつぎつぎといただくことができました。


お食事はさすがマンダリンオリエンタル、本当に素晴らしかったです。
「フレンチと和食のマリアージュ」とも言えるような、
フレンチをベースとしながらも「和」の素材や出汁がふんだんに使用され、
日本人もフランス人も大満足できるものでした。


京都産黒米を使用したリゾットの上には江戸前穴子の天ぷらが置かれ、
蒸した真鯛には岩海苔のバターソースが。
鴨肉のローストには、薩摩芋のマッシュがそえられていました。
デザートもストロベリーのシャーベットにケーキ、
最後に可愛らしいプチ・ガトーを選ぶことができ、
もう本当に 最高のディナーでした。













シュバリエ59名、オフィシエ9名が叙任されました


今回の叙任式では、 シュバリエが59名、オフィシエが9名 叙任されました。
これらの方々は、日本のシャンパーニュ騎士団として、
シャンパーニュを日本に広める「使命」を担っていくことになります。

聞いたところによると、叙任された方は名簿化され、
シュバリエの方どうしで、美味しいものを食べにいったり、 交流する機会もあるそうです。

パーティでは、シュバリエの方が緑色のリボンのメダル、
オフィシエの方が黄色のリボンのメダルを首からさげていらっしゃいました。





■シャンパーニュ騎士団に選ばれるためには?


このシャンパーニュ騎士団に叙任されるためには、
シャンパーニュメゾンや輸入会社、
もしくは現シュバリエの方の少なくとも2名の推薦が必要です。
「現在シュバリエの方と肩を並べるくらいの知識があるか?」などが
日本支部で選考され、
最終的にはランスの本部で決定がなされます。

シャンパーニュ騎士団について詳しくはこちら






マンダリンオリエンタル東京
http://www.mandarinoriental.co.jp/



シャンパーニュ騎士団についての公式HP
URL:
http://www.ordredescoteaux.com/japan/index.php
叙任式のスケジュールや最新ニュースなどを調べることができます。




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