awachef 泡でつながる。泡で輝く。自宅でシャンパーニュを楽しみながら愛される女性になるためのサイト
 Home(Top page) / Mail magagine /About us /Site map /Links


Ruinart(ルイナール)

4, rue des Crayéres, 51100 Reims
TEL: 03.26.77.51.51
FAX: 03.26.82.88.43


(↓生年月日や国を入力したあと、少し音楽が鳴ります。)
URL:http://www.ruinart.com/

見学は要予約




■現存する最古のシャンパーニュメゾン。ナポレオン一族も愛飲。通好み。
 「シャンパーニュのように才気は泡立ってはじけ」、ウィーン会議も大成功。


始まりは、17世紀中ごろ、ベネディクト派の高僧であったドン・ティエリー・ルイナールであったと言われています。

ドン・ペリニヨン修道士と同時期の高僧で、ペリニヨンのよき協力者でもありました。


ひとくちメモ キリスト教諸国では中世まで、ブドウ栽培は僧侶の仕事でした。ワインはミサの時に神と一体化するために飲むものだったからです。


ドン・ルイナールはヨーロッパをあちこちを旅する中で、
宮廷に出入りする貴族たちの間で発泡性のワインが好まれているのを目の当たりにします。
彼は博学で醸造学にも詳しく、甥のニコラ・ルイナールに醸造の技術を教えます。
この教えをもとに1729年、ニコラはシャンパーニュメゾンを設立。
また、ニコラの息子であるクロード・ルイナールは、
ガロ・ロマン時代(なんと2000年前!)の採石場跡の洞窟を最初にシャンパーニュの貯蔵庫として利用した人です。
今では、シャンパーニュを瓶内二次発酵の後、地下のセラーでねかせて熟成させるのは当り前のことですが、

当時、廃墟同然の
洞窟を貯蔵庫として利用したのはルイナールが一番最初でした。

3代目のイレネーの代においては、ナポレオン皇帝一族が愛飲。

ナポレオン戦争後、1814年9月から翌年の6月まで続いたウィーン会議では
連日のようにパーティーや宴会でこのシャンパーニュが振る舞われた
そうです。

「シャンパーニュのように才気は泡立ってはじけ」と
出席した各国の君主や大公が書き残したように、

まさにシャンパーニュのおかげで連盟の基礎が築かれ、国の窮地を救ったといえます。

この会議は世界初の美食会議とも言われています。

現在も、フランス大統領公邸であるエリゼ宮の晩餐会では、
国賓の元首級賓客に対してはこのルイナールが供されています。


(な、なんとエリゼ宮では
相手の地位などにより供されるワインが異なるそうです!)

また、創業以来、美食家や著名人に愛されたルイナールの歴史はオーダーブックにつづられ、大切に保管されています。

ルイナールのカーヴにはサン・レミの石像が立っています。
フランス革命の動乱期にここに隠されたものが保存されているのです。
歴史的建造物の指定も受けています。

また、ルイナールは上質の畑を多数持っています。
グラン・クリュ100%のシルリー村に200年以上前から、15ヘクタールもの畑を所有しているのです。
シャルドネに徹底的にこだわり、すべてのシャンパーニュはシャルドネをベースに作られています。

ルイナールが「シャルドネ・ハウス」と呼ばれるゆえんです。

ルイナールの醸造責任者は、現在、ヴーヴ・クリコのフレデリック・パナイオス氏が担当されています。


■時代を超えて輝く「最高のシャンパーニュ」。 


Blanc de Blanc NV (ブラン・ド・ブラン)
(Ch100%)
ルイナールといえば、シャルドネです!
そのシャルドネを100%使用しています。
シャンパーニュとしては珍しく、透明ボトルに入っています。
光輝く淡い金色の中に、ときおり緑色のハイライトがあります。
これは、シャルドネを知り尽くしたルイナールが、
卓越した知識を結集させてこの美しい色合いを造りだしたので、
「ぜひ見てください」というアピールだと思います。
老舗ながらも大胆な取り組みを恐れないルイナールの
シンボル的なボトルだと思います。
とてもピュアでフレッシュなシャンパーニュなので、
夏の日差しの中で飲みたいイメージです。
光輝く泡立ちとスムーズでまろやかな口当たりが楽しめます。
あまりきつくないチーズや、
野菜タップリのシンプルなサラダ、
こんがり焼いたチキンソテーなどと一緒に。
デザートならレモンやグレープフルーツを使ったタルトなどにも合います。



Rosé NV (ロゼ)
(PN55%, Ch45%)
とても素晴らしい、上品なロゼです。
ロゼとしては非常にシャルドネの割合が高くなっています。
上質なシャルドネの力強い存在感が
このロゼをとてもエレガントでチャーミングな味わいに仕上げています。
美しいピンクゴールドの色合いは、このロゼのデリケートな性格を表しているかのようです。
美味しいものを知り尽くした食通の方でも、
心地よいアロマに味覚が満たされることうけあいです。
一番最初に出荷された時から、このロゼは飲む人たちに驚きをもたらし、
センセーショナルなデビューを果たしています。
繊細な赤い果実の香りのほか、スパイス香も楽しめます。
牛肉のカルパッチョなどの前菜のほか、
マグロのお刺身やチキンの胸肉、
デザートならラズベリーのマカロンなどと一緒に。

伊勢丹のオンラインショッピング、「I ONLINE」で取扱いがあります。

<ルイナール>ブリュット・ロゼ
送料は地域によって異なりますが、東京など都心部であれば315円で、クール便は630円です。
地方だと送料は599円、クール便が914円となります。


Dom Ruinart 1998 (ドン・ルイナール)
(Ch100%)
創設者のドン・ルイナールからインスピレーションを得て、
現存する最古のシャンパーニュメゾンとして、
英知をかけてつくったシャンパーニュ。
上品な泡立ち、香り立つアロマ、力強さと繊細さのバランスの良さ、
これらを兼ね備えた、たぐいまれな一級品です。
ルイナールといえばシャルドネ、
その上質なシャルドネのみを使用したブラン・ド・ブランで、
素晴らしいブドウがとれた年にしかつくられないヴィンテージシャンパーニュです。
この味わいは決して忘れることのできない体験になります。
お魚料理やカニやエビなどのシーフードと一緒に。
天ぷらや白身のお刺身にも合います。
デザートならリンゴやマンゴーを使ったお料理と一緒に。
特別な日にどうぞ!


Dom Ruinart Rosé 1996 (ドン・ルイナール・ロゼ)
(Ch83%, PN17%)
上記のドン・ルイナールのロゼ。
これはもうアートです。
ドン・ルイナールを飲みつくした目利きの人をも魅了する卓越したヴィンテージ・ロゼです。
ゴールデンピンクの色合いの中にとても繊細な泡が立ち上ります。、
オレンジピール、ベリー系の果物の香りのほか、スパイシーな香り、こんがり焼いたトーストの香りもあります。
キャラメルの香ばしい味わいや、さくらんぼの熟した果実味が楽しめます。
ドン・ルイナール通の方でも、
これは新たしいチャプターに進めるような、そんな逸品です。
(歌手のEXCILEでいえば、「EXCILE 第二章」みたいな感じです。)
クリームソースを使ったエビのお料理や、
チーズをしっかりと使ったお料理にも合います。
デザートならクレームブリュレなどと一緒に。
特別な日、ロマンチックな記念日に。












Home(Top page) of 『awachef』
ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)