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ルネ・ジョフロワのジャン氏とお会いしました!

※2008年8月23日の日本テレビ「弾丸トラベラー」でもルネ・ジョフロワが紹介されました!

■真摯にシャンパーニュづくりに取り組むジャン・バチスト氏

エペルネ駅からタクシーで15分ほどの
小高い丘の上にある「Royal Champagne(ロワイヤル・シャンパーニュ)」に滞在して、
3日目の夜。
もう明日の朝には出発ということで、
「最後の夜を楽しもう!」と

ちょっとオシャレをしてこのホテルご自慢のレストランに出かけました。

テーブルに案内される前に、まずはサロンへ通されます。
豪華な内装のサロンでふかふかのソファに座り、
ロゼシャンパンをいただいていると何やら英語で話しかけてくる男性が・・・

「こんにちわ、日本の方ですか?」



ジーンズにスニーカー、タータンチェックのシャツ。
お客さんではなさそう。

お話を伺っていると、なんと
ルネ・ジョフロワのジャン・バチスト氏で、
この近くでシャンパーニュを作られているとのこと。
日本にも知り合いがいらっしゃるとそうで、
とてもフレンドリーにお話してくださり、
ブドウ作りについても熱心に話してくださいました。

ジャン氏のシャンパーニュ作りにおけるこだわりは大変なものです。

ひたむきさ、真面目さ、熱い思いが伝わってきました。
特にロゼはピノノワールだけで造られており、かなりの手間をかけているようです。
自信をもってすすめてらっしゃいました。

作り手の方とお話しさせていただく機会はなかなかないので、
とても貴重な体験でした。
シャンパーニュ地方に出かけると、
こんな思いがけないサプライズがあるものですね。

さて、夕食のテーブルに案内された後・・・
もちろんこのルネ・ジョフロワさんのシャンパーニュを
お食事を通して2本いただきました。
最初の前菜からお魚料理までは白で、そしてメインディッシュでお肉をいただく際にロゼへ。
香り・味も最高でしたが、何より口に含んだ瞬間、カラダが喜ぶような健康的なシャンパーニュの味がしました!


■ルネ・ジョフロワについて


このルネ・ジョフロワのメゾンはエペルネの西、
マルヌ渓谷に沿ったキュミエール村というところにあります。
お父様がルネさん、そして息子さんがこのジャンさんです。


キュミエール村のすぐ隣は
ドンペリニオンで有名なオーヴィレール村があります。
つまり、土地がすごくいいんです!


土地だけで言ったらドンペリニオンとほぼ同じで、
同じ値段つけてもいいくらいなんです!


また、このルネ・ジョフロワのロゼシャンパンはピノ・ノワールだけで作られており
(大半のロゼシャンパーニュのように赤ワインを混ぜるという手法ではないため)
本当に大変な手間をかけて作られています。
そしてこのロゼは一部の食通の人々が熱狂的に支持しています。

日本ではまだ流通量もさほど多くなく、大手のメゾンのように大々的に広告宣伝していないので
あまり有名ではないと思います。
でも、2008年8月23日の日本テレビ「弾丸トラベラー」でルネ・ジョフロワのロゼが紹介されています!
女医の西川さんがシャンパーニュ地方へ旅行したときに、地元のお店でこのルネ・ジョフロワのロゼをすすめられていました。
帰国時間がせまっても、「これだけ飲んでいい?」とグラスを離さない西川女史。
ルネ・ジョフロワのロゼは本当に美味しいです。
日本ではまだあまり見かけないかもしれませんが、できればロゼを試してみてください!



ルネ・ジョフロワについて詳しくはコチラ





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