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René Geoffroy(ルネ・ジョフロワ)

150 Rue du Bois des Jots 51480 Cumiéres
TEL: 03.26.55.32.31
FAX: 03.26.54.66.50


WWW:http://www.champagne-geoffroy.com/-Bienvenue-

見学はワイン業界関係者のみ









ルネ・ジョフロワのジャン・バチスト氏にお会いしました!

■父・息子が丹精込めて作っているメゾン。特にロゼは「血の赤」と言われ、一部の愛好家が熱狂的に支持。


1948年創業。栽培農家としては1800年頃からの歴史があります。
場所はドン・ペリニヨンで有名なオーヴィレール村のすぐ隣、キュミエール村にあります。
とても小さなメゾンで、自社畑は13ヘクタール、年間出荷量は11〜14万本しかありません。
(モエ・エ・シャンドンが1000ヘクタール、3000万本以上を出荷していることを考えると、ほんとに小さいですね。

父がルネさん、息子がジャン・バチストさん。
こじんまりとしたメゾンながらも、ブドウの栽培から収穫、醸造、出荷まで二人で頑張っているメゾンです。

ルネ・ジョフロワで注目すべきなのは、畑の格付けの高さと、そして醸造方法へのこだわりです。

畑はマルヌ渓谷に沿って豊かな南向きのブドウ斜面が広がる場所にあり、
格付けはプルミエ・クリュという高さ
です。

醸造方法では、特にロゼは「セニエ法」という大変手間のかかる方法で、ピノ・ノワール100%でつくっています。

このロゼは「血の赤」と言われるほど濃いルビー色で、一部の愛好家が熱狂的に支持しています。




■ゆったりとまとまったブドウの共演!ツウ好みの円熟した味わい。


プルミエ・クリュ・キュミエール・キュヴェ・ドゥ・レゼルブ・ブリュット
(PM50%, PN40%, Ch10%)
黒ブドウ90%も使用しているので、コクのある味わい深いシャンパーニュです。
シャンパーニュを飲みつくしたツウ好みの、複雑で円熟したシャンパーニュだと思います。
みがかれたテイストが楽しめます。
アップルコンポートのような成熟したこうばしい香りは、これから始まる素晴らしい食事を予感させてくれそうです。
味わいは豊かな果実味の後、酸味が心地よく舌に残ります。
食前酒としても最高だと思います。

わたしはフランスで購入したほか、日本では丸の内のタイユヴァンで買いました。


プルミエ・クリュ・キュミエール・ブリュット・ロゼ
(PN100%)
一部の愛好家が熱狂的に支持しています。
見かけたら必ず「買い」です!
日本では1万円前後で買えると思います。
(ちなみに丸の内のタイユヴァンには残念ながら置いてませんでした。)
シャンパーニュ地方のホテルに滞在した時も、
ソムリエの方が熱心にこのロゼを勧めてくれましたよ。

まず色。濃いルビー色で、他の一般的なロゼとは明らかに異なります。
このルビー色は「血の赤」とも言われています。
香りはバラ、野イチゴ、ラズベリーが完璧に調和し、わたしたちの想像力をかきたててくれます。
チャーミングな味わいで、いちど飲んだだけでもファンになってしまいそうです。
2008年8月23日放送の「弾丸トラベラー」で女医の西川先生がシャンパーニュ地方に行った時も、
最後飲まれていたロゼはこのルネ・ジョフロワです。

ホタテをフライにしたもの、白身魚のソテーやエビのフリカッセなどと一緒に。
桃やイチゴなどの果物にも合います。



プルミエ・クリュ・キュミエール・ヴォリプテ
(Ch80%, PN20%)
鮮やかな紫色のラベル。
オーク樽で保管された30年以上のブドウ原酒のストックの中から選りすぐってブレンドしたシャンパーニュです。
泡は美しい黄金色で、細かく軽やかな泡が立ち上ります。
白いお花、ミネラルの香りはとてもデリケートでこのシャンパーニュの質の高さを感じさせてくれます。
シルクやバターのような滑らかな舌ざわり。
食前酒として、あるいはスズキやヒラメのローストや
パルメザンチーザを使ったお料理と一緒に。






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