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タルラン家の長女、メラニー・タルランさんと会食しました!
(@西麻布プロヴィナージュ)

























わたくし、天野モナコは
ひょんなことがきっかけで、
なんとタルラン家の長女、メラニー・タルランさんと
西麻布のprovinageで会食させていただきました!


タルランについてくわしくはこちら

タルランHP:
http://www.tarlant.com/


・・・なぜそんなスゴイことになったのかって?

それは、
こちらのHP 「awachef」 が
タルランの方の目にとまり、
メールをくださったことがきっかけです。

そして、
メラニー・タルランさんが
今度、日本へ出張に行くんだけれども、
西麻布でインポーターの方などもまじえて会食するので
ご一緒にいかがですか?
とお誘いいただいのです!

(メラニーさんはタルランで
輸出やコミュニケーションを担当されています。)


なんという素敵な、そして貴重なお誘いでしょう!
シャンパーニュ研究家、天野モナコとしては
ココはなんとしても参加しておかなければなりません!


夕方、ドタバタと家族の夕飯の準備をすませ、
小雨の降る中、
六本木駅まで娘のアリエッティをベビーカーで連れて行き、
そこで仕事帰りの主人にアリエッティをバトンタッチ。
「じゃ、あとはヨロシク~。」
身軽になった私はいそいそとお店にむかったのです!

会食の場所は西麻布のProvinage(プロヴィナージュ)。
日比谷線六本木駅の1a出口から5分ほどのところにあります。




































































そして、お店でドキドキしながら待っていると・・・。


来ました!
メラニー登場!
カ、カワイイ~~~(*^_^*)。
ジーンズにベレー帽がこんなに似合うのは
やっぱりフランス人だから?
ごつめのオニキスの指輪をこんなにキュートにつけこなすのも、
日本人には至難のワザです。


そしてタルランのシャンパーニュで乾杯!
美味しいシャンパーニュのおかげで
場がぐっとなごみます。

(やっぱり、シャンパーニュって本当、
人を結びつけるチカラがありますよね~。)

この会食は参加者が7名と少なく、
アットホームな感じだったのですが、
メラニーと私は席もとなりだったので、
英語でずっとおしゃべりしちゃいました。
(私の英語はかなりカタコトでしたが・・・)


本当にいろいろなお話をさせていただいたのですが、
タルランについては、
・ブドウはすべて自社栽培。土にも本当にこだわっている
・4つ上のお兄さんのブノワさんがブドウ作りを担当
・メラニーのお母さんはブノワさんの二人の子供、つまりお孫さんのお世話で忙しくて、
B&B(ベッドアンドブレックファースト:日本でいえば民宿みたいなもの)は
今はお休みしていることなどをうかがいました。


この会の前日が
じつは首都圏に台風が直撃して山手線や東海道線など、
電車が全部止まってしまった大変な日だったのですが、
メラニーは日本にくるのも初めてで、
台風も初めてだったので、
「傘がこわれて・・・」とか
「写真撮っちゃった」
と嬉しそうでした。
そういえば、フランスは台風ないですもんね~。

あとちょっとビックリしたのは、
シャンパーニュ地方では、
赤ちゃんが生まれると、
ファーストバイトとして、
赤ちゃんの下くちびるにシャンパーニュをちょん、
とのせるんだそうです。
メラニー自身が生まれたときも、同じように、ちょん。
日本でいえば生後百日におこなう
お食い初めみたいなものでしょうかね?


ちなみに私が以前、
シャンパーニュ地方のホテル
「ロワイヤル・シャンパーニュ」でお会いした
ルネ・ジョフロワの二代目、ジャン・バチストさんは
メラニーの親友だそうで、
「He is so kind!」
とおっしゃってました。


天野モナコがジャン・バチストさんとお会いしたときのエピソードについてはこちら


でもこのメラニー、
じつはものすごいハードスケジュールで
日本にこられているのです。
日本をまわったあとは、韓国、台湾などアジアを
なんと5週間かけてまわられるそうです。
仕事の予定がいっぱいで、
観光の時間はほとんどないそうで、
本当にお忙しい方なんです。

(それなのにこの会、盛り上がりすぎて、
結局、夜中の12時まで飲んでしまいました。
メラニー、遅くまで付き合ってくれてアリガトウ。)

メラニーは本当に聡明で、チャーミングな女性です。
同じ30代ということでいろいろなお話をさせていただきましたが、
ご自身の考えをしっかりと持っていながら、
相手のこともきちんと理解できる女性、
そんな印象を受けました。

日本ではタルランはまだそんなに有名ではありません。
でも、土作りからこだわっているタルランのシャンパーニュは、
本当に「良いブドウ」の味がします。
そしてその「良いブドウ」が「良いシャンパーニュ」となり、
口に含むとなんともいえない幸せ感をもたらしてくれるのです。

タルランのシャンパーニュは
自宅で手料理と一緒にいただくのもステキだと思いますし、
食通の方へのプレゼントにも喜ばれると思います。
私はこの会食を機にますますタルランのファンになりました!




お食事と一緒にいただいたタルランのシャンパーニュ。

左から 
TARLANT Zero(ゼロ):
ドサージュ(加糖)なし!その名もZero(ゼロ)!
これを飲むと白身のお寿司をほおばりたくなります。

TARLANT La Vigne d'Antan(ラ・ヴィーニュ・ダンタン):
樹齢の高い木のブドウでつくられたもの。私はこれが一番気にいりました。美味しいです!
お値段もこちらが一番高いようです。

TARLANT La Vigne d'Or(ラ・ヴィーニュ・ドール):
ピノ・ムーニエ100%でつくられたもの。酸味がたまりません。
メインディッシュと一緒にどうぞ!色も美しい金色です。



【ゼロ】

ラ・ヴィーニュ・ダンタン】

【ラ・ヴィーニュ・ドール】



会食したお店、プロヴィナージュについて:

建物自体は古いですが、お店はステキです!
私は今回、初めて伺いましたが、
お食事もどれも美味しかったです。
ちなみに「プロヴィナージュ」とは
ブドウの樹の繁殖法のことで、
ブルゴーニュの畑において何世紀もの間、
おこなわれてきた伝統的な方法だそうです。

「肩肘張らずに楽しめるフレンチ」がコンセプト。
カウンター席もあるので、女性一人でも入れます。
(実際、女性のおひとりさまがワインとお食事を楽しんでいらっしゃいました。)
隠れ家的なフレンチのお店です。
せひチェックしてみてください!


プロヴィナージュHP:
http://www.provinage.com/


プロヴィナージュのお食事は
前菜からデザートまで、どれも本当においしかったです!
シャンパーニュでいい感じに酔ってくると
お食事の写真を撮るのを忘れがちになります。
下の写真の何枚かは
「ごめん、ちょっとあなたのお皿の写真とらせて!」と
メラニーのお皿を横から撮らせてもらったものです。
メルシー、メラニー(笑)!














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