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マニアックだけどこんなのも美味でした ■A~G



有名じゃなくても、
美味しいものってじつはたくさんあるんです!!!

有名メゾンのブドウは、
じつは○○がつくっていた!
なんてこともあるんです!!!

中身はまったく同じなのに、
ラベルが違うだけで、
(つまりブランドの有名・無名の違いだけで)
値段が2倍以上違うとしたら・・・。

あなたならどうします???

私はだんぜん、無名のものを買います。

そんなお買い得シャンパーニュもふくめ、

コストパフォーマンスの高いものを中心に
美味しかったものをアルファベット順にご紹介します!!!



「マニアックだけどこんなものも美味でした」 ■H~Vはこちら






■A

ALFRED GRATIEN
(アルフレッド・グラシアン)

30.Rue Maurice -Cerveaux B.P.3 51201 Épernay
TEL: 03.26.54.38.20
FAX: 03.26.54.53.44

URL: http://www.alfredgratien.com/web/fr_index.php

見学はワイン業界関係者のみ
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1864年創業。
大手企業のやり方や目先の流行にとらわれることなく、
伝統的な手法にこだわって長い間シャンパーニュを造り続けてきたメゾンです。
年間生産量は25万本。

2008年の「Concours Decanter」では、
キュヴェ・ブリュット・クラシックがブロンズメダルを、
またブラン・ド・ブランがシルバーメダルを受賞。


わたしは東京・青山にある「ランス」というフレンチレストランで飲みました。
甘酸っぱくてさわやか、
朝に森の中を散歩しているようなイメージのシャンパーニュです。































A. SOUTIRAN (アラン・スーティラン)
3. Rue de Crilly 51150 Ambonnay
TEL: 03.26.57.07.87
FAX: 03.26.57.81.74


見学可(予約要)


クラスマン誌は
このアラン・スーティランを
「アンボネイ村の名栽培家」と紹介しています。


GAULTMILAU誌では三つ星の88点を獲得、
ミレジム2000はパーカーポイント93点を獲得!!!


日本では無名に近いですが、
多数の三つ星レストランで提供されている
すごいメゾンなのです。

写真はピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワールです。
畑はグランクリュ(特級畑)で、
こだわりの30ケ月熟成です!

美味しい!
ハチミツやキノコ、ベリー系の香りや
まろやかで厚みのあるしっかりとした果実味が楽しめます。







■B

!!

















BRUNO PAILLARD  (ブルーノ・パイヤール)
Avenue de Champagne 51100 Reims
TEL: 03.26.36.20..22
FAX: 03.26.36.57.72
URL: http://www.champagnebrunopaillard.com/
見学可(要予約)

2008年春に世田谷区奥沢のex-waneというお店で買いました。
Ch33%、PN45%、PM22%です。
3800円台でした。
きめ細やかな泡立ち、美しいシャンパンゴールド。
香りは控えめですが、果実味もしっかりあり、
酸味とコクのバランスが素晴しいです!
おいしい!コストパフォーマンスが高いです!

こちらのブルーノ・パイアールについては、
前向きな気持ちになれる、とてもいい話があります。
シャンパーニュのおともにどうぞ♪

シャンプノワのちょっとイイ話

ちなみに、シャンプノワというのは、
シャンパーニュ地方の人々のことです(*^_^*)。






BARON-FUENTÉ

CHARLY SUR MARNEのNMです。
池上でふらっと入った酒屋さんで買いました。











BERRY BROS.&RUDD LTD

THEOPHILE ROEDERERという
ランスにある生産者がつくったMA(マルク・ダシュトゥール)で、
これはレストランが生産者に依頼し、レストランのプライベートブランドとして製造したものです。

渋谷のシノワで飲みました。
爽やかな酸味がフレッシュで活き活きとしたロゼです。
ベリー系の香りが楽しめます。





BRICE (ブリース)
22. Rue Gambetta 51150 Bouzy
TEL: 03.26.52.06.60
FAX: 03.26.57.05.07


URL: http://www.champagne-brice.com/

見学可


1994年創業。
ブージィ村にあるメゾンです。
この緑色のラベルはクラマン・ブリュットと言われ、
コート・デ・ブランにあるクラマンのグランクリュの畑でとれたシャルドネを100%使用したヴィンテージシャンパーニュです。

山の斜面の南側と南東側に345ヘクタールもの畑があり、
そこでとれたブドウをブリースが購入し、シャンパーニュをつくっているものです。

他にもアイ村のグランクリュ100%の銘柄や
ブージィ村のグランクリュ100%の銘柄など、
個性的なラインナップがあります。
年間生産量は20万本です。


代官山のPACHONで飲みました。
有名なパッション氏が経営されているレストランで、お料理が本当に美味しいです!
インテリアがもうホントに超豪華。
貴族のような気分になれます。
お部屋のスミには暖炉があって、鶏肉をまるごと、くるくる回しながら焼いてくれます。
ドレスコードがあります。
ぜひ、特別なときに、オシャレして行ってみてください!

代官山PACHON

http://www.pachon.co.jp/jpn/pachon/




Beaumont des Crayères (ボーモン・デ・クレイエール)
B.P. 1030 51530 Épernay
TEL: 03.26.55.29.40
FAX: 03.26.54.26.30


URL: http://beaumont-des-crayeres.com/














1955年創業。
CM(協同組合)です。
自社畑の面積は85ヘクタールで、一人当たりにすると0.5ヘクタールしかありません。
だから、手入れが行き届いています!
リュットレゾネ(有機栽培)のブドウでとても美味しいです!

下の黒いラベルはピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワールです。
まろやかな酸味、豊かな果実味が味わえます!


このボーモン・デ・クレイエールは宣伝にお金をかけません。
でも、ミュズレ(コルクの上の王冠)にちょっとした遊び心を入れています。
ミュズレの絵柄が5種類あるのですが、
日本の人形とお寺、ヨーロッパの花火、
アメリカのジャズ・シンガー、アフリカの彫刻、オーストラリアのアボリジニーが描いた絵、
などなど、どれも可愛らしいものばかりです。







■C

Christophe Mignon(クリストフ・ミニョン)
Le Boulonnerie 51700 Festigny

見学可(日本の代理店を通して)
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こちらはピノ・ムーニエ100%のブラン・ド・ノワールです。
ピノ・ノワール100%のものはたまに見かけますが、
ピノ・ムーニエ100%のシャンパーニュはなかなかありません!

ほんと~~~にマニアックなシャンパーニュだと思います。

まさにブラン・ド・ノワール(黒ブドウだけでつくったシャンパーニュ)の進化形!!!
家族経営で、こだわりの26か月熟成です。
ビオ(完全な有機栽培)なので、色や香りがぎゅっと凝縮されています。






de CANTENEUR

自由が丘のフレンチレストラン、プチマルシェで飲みました。
プチマルシェHP: http://petitmarche.cool.ne.jp/

このレストランは自由が丘で25年以上の歴史を誇る老舗です。
手頃な値段で本格的なフレンチがいただけるとあって、
とくに週末のランチはマダムやゴージャスなおばさまがたでいっぱいです。

レストランも、このシャンパーニュもおすすめです!





CHÂTEAU DE BLIGNY(シャトー・ド・ブリニ)
10200 Bligny
TEL: 03.25.27.40.11
FAX: 03.25.27.04.52

URL: http://www.champagnemartel.com/
G.H.MARTELのHPの中に情報があります!
見学可(予約要)














CHÂTEAU DE BOURSAULT(シャトー・ド・ブルソー)

東京・奥沢のフレンチレストラン「ラ・フィーユ」で飲みました。
ラ・フィーユHPhttp://www.la-feuille.com/

黒ブドウのコク、ボディ、力強さ、芳醇さを強く感じました。
こちらのレストランは、無農薬野菜にこだわっており、
オーナーシェフの加藤氏は2日に1回は自ら築地へ足を運ぶほど熱心な方です。

食材良し、お料理良し、サービス良し、お値段良しで、大満足です!
奥沢(自由が丘近辺)は食通の方が多いように感じますが、
このレストランは地元の人たちに愛される、
居心地のよいフレンチだと思います。





CLAUDE CAYALS
TEL: 03.26.57.52.26

サロンと同じル・メニル・シュル・オジェ村です!
しかも糖度・酸度ともにレベルの高いブドウがとれた年であると評価の高い1998年もの!
DELPHINE CAZALSが生産したRC(レコルタン・コオペラトゥール)で、
これは加入している組合から原酒または出荷直前のシャンパーニュを買い取って
自社ブランドとして販売しているものです。

丸ノ内のタイユヴァンで買いました。





CARPR DIEM

生産者はGUY GRONGNETというRMです。
むかし自由が丘にあったクイーンズ伊勢丹で買いました。
名前も全然知らないで飲みましたが、これは美味しかったです!
酸味とコクのバランスが良く、活動的な気分にさせてくれるシャンパーニュです。










CHARLES DE LAROCHE

CENTRE VINICOLEが生産したMA(マルク・ダシュトゥール)で、
これはレストランが生産者に依頼し、レストランのプライベートブランドとして製造したものです。
タイのパタヤでイタリアンレストランに行った時に飲みました。
当時のレートでも15000円しました。
むむ、タイでこの値段は高い・・・でも美味しかったです!





■D

DELAMOTTE (ドゥラモット)
5-7 Rue de la Brèche-d'Oger 51190 Le Mensnil-sur-Oger
TEL: 03.26.57.51.65
FAX: 03.26.57.79.29

見学不可

突然ですが、問題です。
サロンはいいブドウが収穫された年にしかつくられないヴィンテージですが、

それでは、サロンがつくられない年は、この会社のブドウはどうなるのでしょうか?

答えは、「ドゥラモットのシャンパーニュに使用される!」です。

2009年3月、軽井沢の「星のや」に宿泊したとき、
(この「星のや」がもうホントに最高に素敵なホテルなんですよ~)
近くのホテル「ノーワンズレシピ」で
このドゥラモットのブラン・ド・ブランをいただきました。
細かく豊かな気泡、白いお花やフルーティーな香りが楽しめます。
酸味とコクのバランスがとても良いです。
このとき、信州和牛のステーキや牛ほほ肉のお料理と一緒にいただいたのですが、
相性も完璧でした。

ちなみに、お食事中、
前田美波里さんがさっそうと入っていらっしゃいました!
オーラがスゴイです!ステキすぎて見とれてしまいました(*^_^*)。

ラベルにオレンジのふちどりがしてあるのは、ロゼです。
こちらはかなり前に渋谷の西武で買いました。









De Sousa et Fils(ド・スーザ・エ・フィス)
12 Place Léon-Bourgeois 51190 Avize
TEL: 03.26.57.53.29
FAX: 03.26.52.30.64

見学可(要予約)

URL: http://www.champagnedesousa.com/
※「国語」という言語を選ぶとちょっとなまりのある日本語で案内が始まります。
ページの日本語訳がちょっとヘンです(笑)。
(「家」というところをクリックするとトップページへ飛んだり(笑)。それは「ホーム」でしょ!)
でも動画のブドウ畑は本当に美しいです!
グランクリュであるアヴィズ村のメゾンです。
除草剤の代わりに堆肥を使用。
「ル・クラスマン2005」では偉大な生産者20人にも選ばれており、
アヴィズ村のオートクチュール、テロワール表現者とも言われています。


祖父の代にポルトガルから移住。
以来、家族経営です。
現当主はエリック・ド・スーザ氏。
可愛いお子さんが3人いて、
長女はシャルロットちゃん、醸造学を学んでいます。
次女はジュリーちゃん、末っ子はヴァランタン君です。

シャルロットちゃんはHPの動画の中で
すごい勢いでブドウの畑を刈っています。
カラダの割にハサミが大きいので、見ててちょっとハラハラ(笑)。

年間出荷量は6万本と少量生産ながら、
パリの三つ星レストランなど、一流どころからの引き合いも殺到しているメゾンです。
昔ながらの製法でより安全でおいしいシャンパーニュをつくっています。

私は「ヴァン・ピックル銀座」でブラン・ド・ブランをいただきました。
これは、本当に美味しいですよ!
こちらのお店でいただいた吉田豚との相性もバッチリでした。




ヴァン・ピックル銀座
http://www.auxamis.com/vinpicoeur_ginza/menu/menu_index.html














DRAPPIER (ドラピエ)
Rue Des Vignes 10200 Urville
TEL: 03.25.27.40.15
FAX: 03.25.27.41.19

URL: http://www.champagne-drappier.com/ 
手書き風のHPがとても美しいです!
見学可


こだわりの木樽、ミニマムのドサージュでブドウのポテンシャルを最大限に引き出しています。





DAUTREVILLE

以前、カレッタ汐留にあった「ドン・ペリニオン・ベジ」という名前のお店で飲みました。
松本さんという素晴らしいソムリエの方がいらしたのですが、
オススメしていただいたのがこのDautrevilleです。
JOUY-LES-REIMSのプルミエ・クリュで、RMです。













Diebolt-Vallois (ディアボロ・ヴァロワ)
8 Rue Neuve 51530 Cramant
TEL: 03.26.57.54.92
FAX: 03.26.57.53.74

見学不可

1959年創業。
年間出荷量は13万5000本なので本当に少ないです。
ノンフィルター(無ろ過)、ノンコラージュ(清澄作業をしないこと)で知られています。






!!





























DAUBY Flore ( ドビ フローレ)
22 rue Jeanson 51160 Aÿ
TEL: 03 26 54 96 49
FAX: 03 26 55 54 05

URL: http://www.champagne-dauby.com/

メチャメチャ美味しい!
汐留のSho-Chu AUTHORITY というお店で買いました。
7130円でしたが、中身のクオリティは2倍以上だと感じました。
とにかく美味しいです!

もともとはマダム・フランシーヌ・ドビさんが運営されていて、
生産量のほとんどをフランスの愛好家が買い占めてしまっていたので、
日本に入ってくることはまず無かったのですが、
娘のフロール・ドビさんが家業を継いでから、
輸出やメディアへの紹介に積極的になったようです。

このシャンパーニュは、そのフロールさんの名前がついています。
フロールさん、アヴィーズの醸造学校で自然環境について教鞭もとられているスゴイ方です。
このシャンパーニュ、
どうりで美味しいと思ったら、
やっぱり土づくりからして違っていました。
しかも美味しさではオスミツキのアイ村です。
そしてグランクリュです。
もう、言うこと無し!!!
それが7000円台で買えるんですから奇跡です。

「ワイナート」第39号(シャンパーニュ特集号)でも、
「今年の9月、アイ100%、
ピノ・ノワール100%のワインが6000本ほど登場する。
これが本当に凄い。
試作品であるノン・ドゼは、
圧倒的なミネラルに支えられた雄大な存在感と密度感が素晴らしく、
まさにアイそのもののピュアな表現だ。」


と絶賛されています。

自宅で特別なお食事と一緒にいただくのも良いですし、
食通の方へのプレゼントにもオススメです。






!!



DAUBY Rosé ( ドビ ロゼ )

これまたメチャメチャ美味しい!!!
汐留のSho-Chu AUTHORITYの棚に一本だけ残っていたのを
買ってみたら、大正解でした。

上記のドビ・フローレのロゼです。
場が一気に華やかになります。
開けた時のふわっと広がる香りの素晴らしいこと!!!
こちらはプレミア・クリュになりますが、
でも、やっぱりさすがはアイ村。
抜群に美味しいです!





!!













DUFOUR Divin's Plaisir's (ドゥフール ディヴァン プレジール)


これまた汐留のSho-Chu AUTHORITYで買いました。
「ディヴァン・プレジール」はこのメゾンの造語で、
「オドロクほど、美味しい!」という意味だそうです。

オーブ県のランドルヴィルという村のメゾンのものです。
畑が15ha、生産量も少ないので、
日本で見つけたら、即「買い!」です!
フランス国内でも、個人やレストランに直行してしまい、
めったに手に入りません。

2007年からすべての畑で正式にビオロジーとビオディナミを開始、
2010年にはエコセールの認証を受け、100%ビオディナミに転換しています。

圧搾時のみに亜硫酸を使用し、ほかの段階では無添加、
そして天然酵母で発酵!!!
5000円台とは思えないクオリティです。
美しいサーモンピンクがグラスによく映えます。
細かな泡が勢いよく立ちのぼり、エネルギーに満ちています。
透明感がありながら、コクもあります。
お肉などのメインディッシュと一緒にゴクゴク飲みたいシャンパーニュです。








■E















ERIC TAILLET (エリック・タイエ)
TEL: 03.26.58.11.42
FAX: 03.26.58.15.91

URL:http://www.champagne-eric-taillet.com/

ピノ・ムーニエ100%のブラン・ド・ノワールです。
ピノ・ノワールじゃなくて
ピノ・ムーニエ100%というところがとてもめずらしいです!
この造り手はピノ・ムーニエつくりで有名で、
ヴァレ・ド・ラ・マルヌ(シャンパーニュ地方のマルヌ渓谷のあたり)にあります。
香りはひかえめですが、
細かな泡立ちが長く続き、
味わいも酸味がさわやかで軽やかな印象です。








!!










ERNEST RAPENEAU (エルネス・ラペノー)

Oisix(おいしっくす) で2009年クリスマスに購入したのが
このエルネス・ラペノー!
エペルネのNM(ネゴシアン・マニピュラン)です。
3000円前後だったと思うのですが、
とにかく美味しい!
きめ細やかな泡立ち、すっきりとした味わい・・・。
パーティーにお招きした友人たちにも大好評!!!
生ガキやパイ、サラダなどの前菜から
メインディッシュのローストチキン、
ミネストローネスープなどにもよく合い、
お食事をとおして楽しむことができました。
これで3000円はオトクと思います。
(円高のせいもあるかもしれません。)

Oisix以外にも、楽天でも購入できます。
自宅にキープしておいて損はないシャンパーニュです!











■F



!!














François Dubois (フランソワ・デュボワ)

2009年春に近所の文化堂というスーパーで買いました。
3900円くらいでした。


あんまり期待していなかったのですが・・・。
美味しい!
文化堂、なかなかやるじゃないですか(笑)!

1934年創業。
自社畑のブドウを15日間かけて丁寧に手づみしています。
36ヶ月かけてしっかり熟成させたシャンパーニュです。

細かな泡がすじになって立ちのぼります。
色は緑がかった美しい金色。
トースト香が食欲をそそります。
鶏肉といんげんのパエリアと一緒にいただいたのですが、
とても美味しかったです。
コストパフォーマンス高いです!

















Fleury Pre et Fils (フルーリー・ペール・エ・フィス)
43 Grande Rue 1025 Couteron
TEL: 03.25.38.20.28
FAX: 03.25.38.24.65

URL: http://www.champagne-fleury.fr/
見学可


1895年創業。オーガニック肥料を使ったビオ(有機栽培)です!
写真はPN100%のブラン・ド・ノワールです。
シャンパーニュ地方で初めて「デメテール認証」を取得したメゾンでもあります。





















































FRANCK BONVILLE (フランク・ボンヴィル)
9 Rue Paster 51190 Avize
TEL: 03.26.57.52.30
FAX: 03.26.57.59.90
見学可



なんと、このフランク・ボンヴィル、
過去にクリュグと間違われる、という事件が起きています!!!


リシャール・ジュラン著『4000のシャンパーニュ』によると・・・

「1947年設立。
現在のフランク・ボンヴィルは、
リッチで、クルミの香りが特徴の英国スタイルのシャンパンを造っている。


1992年、ストックホルムで行われた、
大規模なブラインド・テイスティング会で、
クリュッグのグラン・キュベと、
フランク・ボンヴィルのミレジム1983年が
間違われるという出来事もあった。

私は個人的に、
フランク・ボンヴィルとドゥ・スーサが、
アヴィーズの生産者の中で、
ジャック・セロスのレベルに近いと言える、
限られた生産者だと思う。」


なんということでしょう!!!
クリュグと間違われるほどの高品質のシャンパーニュをつくるメゾンのものが
4000円台ぐらいから楽しめるのです!!!


「QUE CHOISIR」誌でも
有名どころのシャンパーニュをおさえ、
なんと60本の銘柄の中から
第2位を獲得しています!



このメゾンはすべてブラン・ド・ブラン!

クラマン・アヴィズ・オジェの
3つのグランクリュのエリアでとれたシャルドネのみを使用しています。


これらの畑は
「シャンパーニュ地方の宝石」
といわれ、本当にすばらしいシャルドネがとれるエリアです。

そして、
2010年のノーベル賞の晩さん会でも、
このフランク・ボンヴィルのブラン・ド・ブラン 2005がふるまわれています!
(ちなみに、このとき日本人は
根岸英一さんと鈴木章さんがクロスカップリングの開発でノーベル化学賞を受賞されています。)






!!



















































Françoise Bedel  Dis, Vin Secret
(フランソワーズ・ベデル ディ・ヴァン・スクレ)


71 grande Rue 02310 CROUTTES-SUR-MARNE
TEL: 03 23 82 15 80
FAX : 03 23 82 11 49

URL: http://www.champagne-bedel.fr/

汐留のSho-Chu AUTHORITYで買いました。
ビオディナミです!
PM86%、CH6%、 PN8%と
ピノ・ムーニエが86%を占める、
とても珍しいシャンパーニュです。
良質のピノ・ムーニエを4年も熟成。
麦のおせんべいの袋をあけたときの香りがします。

初心者向けというよりは、マニアの方向けです。
口に含んだときと、最後のフィニッシュで味わいが変化します!
舌のうえでストーリーが展開し、
きっと誰もがマンガ「神の雫」状態になってしまうことでしょう(笑)。

ところで、
このフランソワーズ・ベデルというメゾンが
ビオディナミをはじめたきっかけが実にユニークなんです。

モナコのhappy champagne talkというページでもご紹介していますが、

フランソワーズ・ベデルが
ビオディナミをはじめたきっかけは、
息子ヴァンサンの病気です。

現代的な薬がまったく効かず、
悩んだ末にたどりついたのが
ホメオパシー(同毒療法)。

 
ヴァンサンの病気は、
ウソのように完治したそうです。
 
フランソワーズは
世界の見方が180度変わり、
 
「ぶどうにも同じことが当てはまるのではないか」
 
と考え、
1998年にはビオディナミを導入します。
 
ビオディナミの畑には、
通常の畑の100万倍のバクテリアが
存在していると言われています。

ビオディナミでつくられたシャンパーニュは、
味の力強さや広がり、
有機的なエネルギーが全然違います。
 
(じゃがいもでも、人参でも、
やっぱり有機のものって味が違いますよね。
それと同じです。)
 
あなたもぜひ、ビオディナミのピノ・ムーニエ86%の
このシャンパーニュを
試してみてください!









■G










4. Rue de la Brche d'Oger B.P. 15 51190 Le Mesnil-sur Oger
TEL: 03.26.57.52.98
FAX: 03.26.57.97.81


URL: http://www.champagne-guy-charlemagne.com/

見学はワイン業界関係者のみ

1892年創業。
サロンと同じル・メニル・シュル・オジェ村です!

サロンは優良年に、限られたごくわずかな本数しか造らず、「幻のシャンパーニュ」と呼ばれています。
最も若いヴィンテージ(1996年)でさえ4万円を超え、
1980年代のものにいたっては8~10万円というとんでもない金額になっています。

そんなサロンのお向かいにセラーがあるのが
このギィ・シャルルマーニュです!

つまり、畑の場所はほぼ同じ・・・。

しかも、
「サロンよりもメニルらしい」
とワイン専門誌各誌で大絶賛されています。


一度は飲んでおかないと損すると思います。
本当に素晴らしいエレガントな・シャンパーニュです!

年間生産量は15万本です。
SR(ソシエテ・ド・レコルタン)といって、
ブドウ栽培業者が自分と同じ団体の会員の畑でとれたブドウを使用して
シャンパーニュをつくっています。





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GALLIMARD Père et Fils
(ガリマール・ペール・エ・フィス)

18/20. Rue Gaston Cheq-le Magny B.P.23 10340 Les Riceys
TEL: 03.25.29.32.44
FAX: 03.25.38.55.20


URL: http://www.champagne-gallimard.com/

見学可



とても美味しいです!!!
シャンパーニュ初心者のころに出会った一品ですが、
とにかく、この酸味といい、エレガントな後味と言い、
ゴクゴク飲めるのです!
昼間から、美味しいお食事、楽しい仲間とワイワイ飲みたい感じです。

このガリマールは1930年ごろ創業。
シャンパーニュ地方でも特に人気のある
Riseiy(リセ)地区のメゾンです。
除草剤の使用を極力控えるなど、ビオ的な発想をもって丁寧につくられています。

「ワイン王国」で
「若々しさと熟成感、その対極の魅力を持つ不思議」
「贅沢で丁寧な造りを感じさせる味わいですが、値段を見て驚きました。」
絶賛されています。


多くの銘柄がコンテストで受賞しており、
このCuvée Grande Réserveも

Chardonnay du monde 2007
Concours Mondial de Bruxelles 2006
Concours des grands vins Macon 2004
Concours Mondial de Bruxelles 2004


を受賞。

年間出荷量は12万8000本と少なく、
日本ではマイナーな存在ですが、
5000円台で買えるのはかなりおトクです!!!







「マニアックだけどこんなものも美味でした」 ■H~Vはこちら



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