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Krug(クリュグ)
5 Rue Conquebert 51100 Reims
TEL: 03.26.84.44.20
FAX: 03.26.84.44.49


WWW:http://www.krug.com/en/Home.aspx

見学はワイン業界関係者のみ




■クリュグの熱狂的な愛好家=クリュギスト。
初めて飲んだ人も虜(とりこ)にする魅惑のシャンパーニュ。


1843年、フランスに帰化したドイツ人、ヨハン・ヨーゼフ・クリュッグが「クリュグ」を創立したのが始まり。
彼はもともと「ジャクソン」で働いていましたが、
1841年に「ジャクソン」を経営するアドルフ・ジャクソン夫人の姉妹と結婚した後、自分のメゾンを立ちあげました。
その後もクリュグ家が経営を継承。

現在の代表者はオリヴィエ・クリュグ氏です。

大の日本通で、流暢な日本語を話すそうです。

1996年には「LVMH」の傘下に入りましたが、経営はクリュグ家が完全に取り仕切っています。

また、
クリュグの最大の特徴はすべて職人の手作業で行い、伝統を守り続けていることです。

ブドウ収穫後の一次発酵は使い込んだ古樽で行い、

最低でも6年以上は発行させ、ルミアージュも熟練が数ヶ月かけて行っています。

またリザーブワインも10年以上前から保存され、アッサンブラージュ(ブドウの調合)の割合は非公開となっています。
ここまでこだわるのはクリュグぐらいのものです。

つくられるシャンパーニュのすべてがプレスティージュ、最高品質です


シャンパーニュの製造過程についてはコチラ


プレスティージュについて、詳しくはコチラ


クリュギスト
という言葉があります。

これはクリュグの熱狂的な愛好家のことです。
シャンパン通はもちろん、初めて飲んだ人も虜にする魅惑のシャンパーニュです。



■クリュグさえあれば、これ1本でお部屋が一流レストランに変身!

Krug Grand Cuvée (クリュグ グラン キュヴェ)
とりあえず、クリュグを飲んだことのない方はコレです。
2万円前後で買えます。クリュグの中では最も手頃です。
「クリュグの中のクリュグ」、クリュグスタイルの最終型と言われています。
それはクリュグのその他の銘柄の味わいの中には、
必ずこのグランキュヴェの味が含まれているからです。
もし創業者のヨハン・ヨーゼフ・クリュッグがいまのグランキュヴェを飲んだら、
「これこそ、私が1843年にクリュグを創業したときに夢に見た味だ」
と言うだろう、と5代目当主のレミ・クリュグ氏は言っています。
輝く金色、はじけるように活き活きとしたアロマ、絹のようになめらかな舌ざわり。
ドライフルーツ、トーストの芳ばしい香りのほか、
スパイスの香り、砂糖漬けのフルーツの香りもあります。
まろやかで円熟味のある、官能的なシャンパーニュです。





Krug 1996 (クリュグ)
傑出したブドウ収穫年に、その年の良さを最大に引き出したシャンパーニュです。
現在の当主であるオリヴイエ・クリュグ氏は、
彼の祖父は生涯、大げさな表現や誇張を避けた人であったけれども、
1996年のブドウ原酒を祖父が味わったときは、
「これは、1928年に続くすばらしいシャンパーニュになるだろう」と
表現したことをはっきりと覚えているそうです。
事実、収穫から11年たって世に出た時、このKrug1996は大変な反響を呼び、
クリュグの新たな伝説のはじまりとなりました。

リッチでキラキラと輝く金色。細かく連なった気泡が美しいです。
リッチなアロマ、しっかりとした舌ざわり、成熟した香りが飲む人の感性を心地よく刺激してくれます。
洋ナシ、砂糖漬けのレモン、ハチミツ、ジンジャーブレッド、モカなどの円熟味、酸味の調和した風格のある味わいです。
シャルドネのエレガントさ、ピノ・ノワールの芳醇さ、そして丁寧に選定されたピノ・ムーニエが
洗練で複雑な味わいをもつシャンパーニュに仕立て上げています。





Krug Rosé NV (クリュグ・ロゼ)
クリュグのロゼは、クリュグスタイルの激しさとエレガントさを完全に融合させた、とても官能的でぜいたくなシャンパーニュです。
クリュグは当初、ロゼをつくってはいませんでした。
世界中のクリュグファンがロゼをつくることを切望していましたが、
当初はアンリ・クリュグ(4代目当主ポールの長男)とレミ・クリュグ(ポールの次男、5代目当主)のどちらも
「アンチ・ロゼ」派で、ロゼをつくることは単なるウケ狙いで軽率なことだと考えていたのです。
でも1976年が傑出したブドウの収穫年となったことで、二人は極秘のうちにロゼを試験的に作つくり始めます。
1983年になってこの試作のロゼを父・ポール(4代目当主)に飲んでもらったとき、
ポールはこのロゼ試作については全く何も知らされていませんでしたが、
たった一口で、そのあまりの美味しさにロゼへのためらいは消え、それまでのしきたりを完全に打ち破ることになったといいます。
色はほのかなピンクゴールドです。
細かく豊かな泡立ちが楽しめます。
優美なブーケが野イチゴ、ジンジャー、カリンのゼリー、シャクヤクやスパイス、濃縮したお花の香りへと続きます。
とてもフレッシュで、官能的、かつシルクのようになめらかな味わいです。
ぞくぞくするほどフレッシュで、魅惑的なシャンパーニュです。





Clos du Mesnil 1996 (クロ・ドゥ・メニル)
(Ch100%)
このクロ・ドゥ・メニルはクリュグのブレンドのルールの中で、唯一の例外となっているシャンパーニュです。
クロ・ドゥ・メニルの歴史ある一定の区画のブドウ畑からとれる単一年度のシャルドネだけでつくられているのです。
このクロ・ドゥ・メニルの畑は、良質なシャルドネがとれることで有名なコート・デ・ブラン地区のオジェ村の中にあります。
(ちなみに「サロン」があるのもこのオジェ村です。)

当初、クリュグは1971年にクロ・ドゥ・メニルに6ヘクタールのブドウ畑を購入しました。
購入するまで一度も現地を訪れていなかったので、
この畑の完全なポテンシャルを認識したのは購入後、はじめて畑を訪れたときです。
購入の際、クロ・ドゥ・メニルは、何年もの間、どこからも購入されてないような状態でした。
クリュグはこの畑を再度たがやすことによって、過去、栄光をつかんでいた時代のすばらしい状態に戻そうと決意します。
そして一度にすべての畑を耕すことはせず、この6ヘクタールをプロットに分け、少しずつ耕して
異なる収穫年のシャルドネからシャンパーニュをつくろうと考えました。

ブドウ畑は8年の歳月をかけて極秘のうちに再生され、すべての畑から最初に収穫されたのは1979年になってからです。
ブドウの出来栄えがあまりに素晴らしく傑出していたので、他のブドウと調合することはせず、
この畑のブドウだけでシャンパーニュをつくることが決まりました。
この大胆な決断からも、いかにこの畑のクオリティが際立っていたかがわかります。

クロ・ドゥ・メニルは控え目だけれどもはっきりとわかるハチミツの味わいが特徴の畑です。
ミネラルのアクセントが効いたシャルドネはクリュグのシャンパーニュを全く新しい次元へと導いています。











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