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エペルネのシャンパーニュストリート


■観光客にとってまわりやすい街、エペルネ

エペルネはランスの南に30キロほど行ったところにあります。
駅から徒歩5分にその名も「シャンパーニュ・ストリート」なるものがあります。
モエ・エ・シャンドンを始め、ポール・ロジェやペリエ・ジュエなど有名メゾンが立ち並ぶ、夢のようなストリートです。
町のサイズもコンパクト。観光客にとっても非常にまわりやすい街です。
予約が必要なメゾンもありますので、日本で事前にHPで予約していきましょう!

■■メゾンめぐり(カーブ見学)をする際のポイント

  1. 歩きやすいクツで!
    カーヴはとても広い!階段の昇り降りもあります。そして、メゾンからメゾンへの移動も結構歩きます!
  2. 上着を持っていく!
    カーヴの中は息が白くなるほど寒いです。見学が長時間に渡る場合もあるので必ず上着を持っていきましょう。
  3. プランを立てる!
    見学・試飲の時間や移動、各メゾンのお昼休みを考えると、メゾンめぐりは1日3軒ぐらいが目安。行きたい所をしぼって効率よくまわりましょう!



■予約ナシでも見学OKのメゾン

★★★★★Moët et Chandon(モエ・エ・シャンドン)

開館時間 3/8~11/11の9:30-11:30 14:00-16:30
12/25、30、31は休館、11/12~3/7は土日祝は休館
入場料: 入館プラス1グラスで大人16ユーロ(16歳以下の子供は4,5ユーロ)
      (試飲したいグラスが2種類、3種類なら値段は上がります。だんぜん3種類の試飲をオススメします。)
個人なら予約不要ですが、団体の場合は予約が必要です。(団体は30名まで。)
URL
:http://www.moet.com


入口にあの有名な「ドン・ペリニョン像」があります!
日本人としては、ついはしゃいで像によじ登って記念撮影をしたくなりますが、登ると怒られますよ!(笑)
ビデオ上映のあと、見学です。
日本語のパンフレットもあります。
最後に立ち寄れるお土産ショップは大充実!
モエ・エ・シャンドンのロゴが入った黒いエプロンや
ピッコロサイズ(一人用のストローで飲むサイズ)のロゼシャンパンはお土産に最適。
パリのカフェで使われていそうなロゴ入りのお洒落な丸いお盆は自宅用に。
お土産はここで大人買い!


★★★★★PERRIER JOUËT(ペリエ・ジュエ)

開館 1/5~12/23の平日
(土日祝、12/24~1/2は休館)
入場料: 9ユーロ~

個人の場合は予約不要ですが、団体の場合は予約が必要です。(団体は18名まで。)
個別対応のカスタマイズされた案内となりますので、不安な方は一応予約していった方が無難です。
URL:http://www.perrier-jouet.com/

セラーやその他の設備を見学しながら、ペリエ・ジュエの歴史や特徴、どのようにシャンパーニュを生産しているのかなどを説明してくれます。
そして「キュベ・ベルエポック」を試飲することができます!
行かなきゃ損です!



★★★Demoiselle(ドゥモワゼル)
土祝を除く通年営業
入場料: 3.5ユーロ~
個人の場合は予約不要ですが、団体の場合は予約が必要です。(団体は80名まで。)
セラー見学のほか、「サウンド&ライトショー」があります。
URL: http://www.vranken.net/gb/fr_marques.htm
ドゥモワゼルは「ヴランケン・ポメリー・モノポール・グループ」の一銘柄です。



■見学には予約が必要なメゾン

★★★Alfred Gratien(アルフレッド・グラシアン)

1/5~12/31まで営業
詳細は予約時に要問合せ
団体は30名まで
URL: http://www.alfredgratien.com/web/fr_index.php


★★★Janisson Baradon et Fils(ジャニソン・バラドン・エ・フィス)
詳細は予約時に要問合せ
団体は50名まで
入場料: 4ユーロ(団体は3ユーロ)
URL:http://http://www.champagne-janisson.com/



■見学はワイン業界関係者のみのメゾン


★★★★Pol Roger(ポル・ロジェ)

開館については要問合せ
8月は休館
URLhttp://www.polroger.com/english/






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