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DEUTZ (ドゥーツ)
16, rue Jeanson, 51160 Ay
TEL: 03.26.56.94.00
FAX: 03.26.54.01.21


↓↓↓トップページで言語(フランス語 or 英語)を選択するとモーツァルトの『フルート四重奏曲第1番:第1楽章』が流れます!会社でこっそり見ている方、ご注意を(笑)!!違う画面に進めば音楽は止まります。)
URL:http://www.champagne-deutz.com/presentation/index.html

見学は要予約









■歌手のマドンナも愛飲。
『アムール・ドゥ・ドーツ』
 アメリカセレブ御用達ブランド


パリ三ツ星レストランの中でも評価が高いのがこのドゥーツ。
1838年にウィリアム・ドゥーツとピエール・ゲルダーマンにより設立されました。
170年の歴史があります。老舗です。
現在はルイ・ロデレールの傘下に入っています。

ドゥーツはボランジェ、ゴッセ、アヤラと並び、Ay(アイ)村を代表するメゾンです。
このアイ村はシャンパーニュ地方のほぼ真ん中に位置し、

ドゥーツの畑は何世紀もの間、最上の地位にランクされています。

伝統的な職人技術で作られるドゥーツのシャンパーニュは口当たりが柔らかく、泡立ちもエレガント。
年間生産量は100万本と少なく、しかもその過半数はヴィンテージで、

「ドゥーツはシャンパーニュのオートクチュール」と言われています。

1993年に発売された
「アムール・ドゥ・ドーツ」はあのマドンナも愛飲

アメリカのセレブ御用達のブランドです。

1882年にグラン・マーキー(最高級シャンパン協会)が設立されて以来の会員であり、
現在もその地位を保っています。



■ドゥーツのシャンパーニュセミナー



私は以前、ドゥーツの社長、ファブリス・ロセ氏を講師としたセミナーに参加したことがあります。

ロセ氏は、初めて一族以外の経営者としてルイ・ロデレールから来られた方です。
ロセ社長はやせ形で背が高いです。
とてもフレンドリーな方で、
私の主人がエチケット(ラベル)のマークに犬が描かれていることについて質問したときも笑顔で応じてくださいました。
(モデルとなった犬は今は残念ながら亡くなってしまっているとのことでした。)
アナタもぜひ、ラベルの中の犬を探してみてくださいね!

ちなみに、新宿伊勢丹のシャンパーニュフェア(ノエル・ア・ラ・モード)で
ロセ氏にまたお目にかかる機会があり、
そのとき私がヘタな英語で

「何日くらい日本に滞在するのですか?」

と質問したら、

「あぁ~、日本は大好きで、もう何回も来ているんですよ!」

と、まったくトンチンカンな会話になってしまい、
かたわらで聞いていた主人に大笑いされました(笑)。

話はもどりますが、ドゥーツを飲むのはこのセミナーの時が初めてでしたが、どれも本当に美味しくて、
それ以来、ドゥーツのファンになり、ひいきにさせていただいています。


セミナーで試飲したシャンパーニュは



  1. Brut Classic (ブリュット・クラシック)
    ドゥーツのベストセラー。名刺代わりにもなる代表的な一品。
    なんといってもドゥーツのベストセラーですし、一度は試してみる価値ありです!
    高級志向の強いドゥーツですが、まずはこのシャンパーニュから!
    1リットルあたり10gの糖分を加えています。
    濃い金色で、白いお花の香りとともに熟れた果実のアロマが感じられます。
    ムースのような細かい泡立ちです。
    このブリュット・クラシックは
    伊勢丹のオンラインショッピング、「I ONLINE」で取扱いがあります。


  2. Demi Sec (ドゥミ・セック)
    Demi(半分)Sec(甘い)の意味。35gの糖分を加えています。
    甘口シャンパーニュの人気商品。
    甘いデザートや午後のパーティの一杯に最適です。
    このドゥミ・セックも
    伊勢丹のオンラインショッピング、「I ONLINE」で取扱いがあります。


  3. Rosé 1999 (ロゼ)
    偶然できたシャンパーニュだそうです。
    うずらの目のようなトパーズ色で、、野イチゴやブラックベリーといったフルーツの香りがあります。
    しっかりとしたコクと柔らかさがあります。
    1999年のヴィンテージではありませんが、通常のブリュット・ロゼは
    伊勢丹のオンラインショッピング、「I ONLINE」で取扱いがあります。


  4. Blanc de Blanc Vintage (ブラン・ド・ブラン・ヴィンテージ)
    フランスの三ツ星レストランには必ず置いてある一品です。
    美食家の間でも定評があります。
    シャンパーニュにうるさい人でもうなるほどの美味しさだそうです。
    ニュージーランドのシャルドネコンクールでも高評価を得たシャンパーニュです。
    Brut Classic を何度か飲んだらぜひ試してみてください!
    いろいろなエリアのシャルドネを使用しています。
    柑橘類、アーモンド、ジンジャーブレッド等のさまざまな香りが楽しめます。
    透明感のある味わいです。


  5. Brut Classic 1996 (ブリュット・クラシック)
    1のシャンパーニュのヴィンテージ。
    96年はブドウの当たり年で、このヴィンテージは本当に品質が高いです。


  6. Cuvée William Deutz 1996 (キュヴェ・ウィリアム・ドゥーツ)
    ドゥーツ最高峰に位置するシャンパーニュ。
    特に優れたブドウが採れた年にだけヴィンテージをつくっています。
    プレスティージュ・シャンパーニュです。

    (プレスティージュの説明はコチラ)

    暖かい黄金色、ビーズのように繊細で豊かな泡立ち、白いお花、パイナップルの香りが楽しめます。
    エレガントでコクのある味わいです。



■実はコレ、ドゥーツがつくっています。




「TAILLEVENT」(タイユヴァン)の名前で出されているシャンパーニュがあります。


生産者の業態はMA(マルク・ダシュトゥール)というめずらしいシャンパーニュで、
これはレストランやホテルがプライベートブランドとして、いずれかのシャンパーニュ製造業者に依頼してつくったものです。


このシャンパーニュの場合は、レストランのタイユヴァンの依頼を受け、
ドゥーツが1993年から生産しているものです。


右の写真は1998年のヴィンテージで、ブランドブランです。
わたしは東京・丸の内のタイユヴァンで購入しました。
ラベルの下の方に
「 PRODUCE BY DEUTZ, AY, FRANCE 」
と書いてあります。

また、ビンの裏には英語で
「ドゥーツのファブリス・ロセ氏とタイユヴァンのジャン・クロード氏の協力によりつくられた」
と説明がありました。
そして味は・・・やっぱり中身はドゥーツです!

目をつぶって飲んだらドゥーツです!(笑)。

香りはさほど強くないのですが、きめ細やかな泡立ち、フレッシュな酸味と、アフターに舌に残るやわらかい感じがドゥーツだと思いました。


エノテカのオンラインショップで取扱いがあります。
タイユヴァン詳細情報を見る icon






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妥協なきシャンパン「ブリュット・プルミエ」