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目からウロコのシャンパン本

シャンパーニュは知識が深まれば深まるほど、美味しくなります。

シャンパーニュの基礎知識を学べるだけでなく、
一流のソムリエによるテイスティングコメントや
レストランでのスマートなマナー、
お料理・スイーツ・チーズとのマリアージュなど
いろいろな知識を身につけることができます。

メゾン情報は見ているだけでも旅気分にさせてくれますし、
実際にシャンパーニュ地方を旅したときも
マップや連絡先、入口の写真などが本当に役に立ちました。

これからご紹介する本はすべて、わたしが実際に買った本です。
写真は私が撮りました。
中身も全部読んでいます。
「この本はイイ!」と思ったものだけをのせました。


あなたも、素晴らしい一冊がみつかりますように・・・(*^_^*)


















「ワイナート」は、「ワイン」と「アート」の造語です。
このワイナート、
ワイン好きの方にはおなじみの雑誌です。 
定価1800円と、少々お高いのですが、
笑ってしまうくらいマニアックで、
こだわりにこだわり抜いた内容が満載です。
 
読んでいるうちに、
このマニアックさが快感になってきます。
(私だけ?(笑)) 
 
2009年1月号の特集は
「シャンパーニュの未来図」。 
12のメゾンの総力取材は
(それも、あんまり有名じゃない、ツウ好みのメゾンばっかり・・・)
読みごたえがあり、圧巻です。
 
わたしが特に気になったのは、
「今、なぜエルヴェ・ジェスタンが必要なのか」という特集。
6ページもさかれています。
 
このエルヴェ・ジェスタン氏、
天才醸造コンサルタントと言われている方です。 
森の木と対話(木に手をかざして「お友達」になる)をしたり、
水の入った容器をこぶしに打ち付けて、
ワインの情報を水に転写したり・・・。
 
ちょっとオカルト的な感じもしますが、
れっきとした醸造家で、
確固たる醸造学のベースをもとに、
プラス、彼の霊感・直感を屈指して、
醸造のアドバイスをしている方なのです。
 
そして、エルヴェ・ジェスタン氏の
この感覚こそが、
いまシャンパーニュづくりに
最も必要とされているのだそうです。











オススメ度:★★★★★

2007年の12月に出版された本なので、情報が新しいです!
シャンパーニュ地方の情報や醸造の過程、合うお料理など
シャンパーニュに関する基礎知識全般を広く学ぶことができます。

この本のスゴイところは、
ソムリエ世界一になったこともある田崎真也氏が
30本以上のシャンパーニュについてテイスティングコメントを
載せているところです。
味と香りについての十字型のマトリクス
(上に行くほど香りがさわやか、下に行くほど香りが複雑、
右に行くほど味わいがフレッシュ、左に行くほどコクがある)
もあって、39種類のシャンパーニュについて評価がなされています。
これは他の本ではなかなか見られません!

ビギナーの方は、「初めの一歩」として、最適な本だと思います。
シャンパーニュ地方のメゾンマップもあるので、
旅行を計画されている方は必ず手に入れておきたい一冊だと思いますよ!














知識ゼロからのシャンパン入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)
オススメ度:★★★★★


『島耕作』のマンガでおなじみ、
弘兼憲史さんが書いたシャンパーニュの本です。

『島耕作』といい、『黄昏流星群』といい、
弘兼憲史さんのマンガって本当に分かりやすくてためになりますよね。
私たちに人生や運命などについて考えるきっかけを与えてくれたりもします。
弘兼さんはきっと、
「難しいことをわかりやすく説明する天才」なんだと思います。

この本も、「これ以上、やさしく説明するの無理!」っていうくらい
わかりやすく書かれています。
シャンパーニュについての基礎知識全般のほか、
ちょっとした小ネタ、レストランでより楽しむ方法
(気取らず、知ったかぶりをしないこと、とか)
オシャレなオーダーの仕方、スマートな会計の仕方なども載っています。

シャンパーニュのほか、スパークリングについても学ぶことができます。
書名の「知識ゼロからの・・・」のとおり、
「初めの一歩」として最適な本です!

















オススメ度:★★★★

私が初めて買った、シャンパーニュについての本です。
だいぶ前に買ったもので、初版は1999年です。

情報が少々古くなっていることは事実ですが、
シャンパーニュ地方はブドウ畑が広がるのどかな田舎です。
パリのような都会とはちがって流行もないですし、
自然豊かな町並みは10年たっても変わりません。

実際に私がシャンパーニュ地方を旅行したとき、
この本を持っていきましたが、
メゾンめぐりをするときやレストランを探すとき、
本当に役立ちました!

シャンパーニュ地方で手に入るガイドブックはたいてい、
フランス語か英語です。
このような本を持っていかないとメゾンめぐりをするときキツイです。

もちろん、旅行の予定がなくても、
各メゾンの説明がすごく詳しいので、
実際に自分もそのメゾンを訪れているような気持ちになれます。
いろいろなメゾンを肌感覚で知りたいときは
ぜひこの本を手にしてください!














シャンパーニュ・データブック〈2007〉―日本で買える、飲める188メゾン
オススメ度:★★★★

本当は黒いカバーがついていたのですが、
何度も見るうちになくしてしまいました。
日本で初めて出版された、
日本国内で流通しているシャンパーニュのデータガイドです。

私は辞書のような感覚でつかっています。
各メゾンの住所やTEL、HP、日本で買える銘柄のリストが載っています。
かなりマニアックです。

銘柄ごとのテイスティングコメントが載っているわけではなく、
連絡先や取扱業者を確認できる、という類の本なので、
ビギナーの方には不向きです。

マニアの方にとっては、
一冊あるとなにかと便利だと思います。
「今日飲んだこのシャンパーニュ、この本に載ってるかな?
                             ・・・あっ、あった!」
みたいな感じで、見つけるとなぜかトクした気分になります。






















オススメ度:★★★★★

女性が書いた、可愛らしいシャンパーニュブックです。
男性が書いたシャンパーニュ本が多い中、
とても光っている存在だと思います。

須藤海芳子さんというワインアドバイザーの方が書かれた本です。

須藤さんは本当に、
フランスが好き、

チーズが好き、
そしてシャンパーニュが好き!
なんだと思います。


この本で特に役立つのは
スイーツとシャンパーニュのマリアージュで
マカロンやビスキュイ、ショコラが紹介されていたり、
シャンパンチェアの作り方や
超可愛いシャンパングッズが紹介されているところです。

シャンパングッズは思わず、
「私もコレ欲しい〜〜!」
と思ってしまうものばかりです。
(でも須藤さんの私物なので私たちは手に入れることができません。。)

また、須藤さんはフランスチーズ鑑評騎士の資格もお持ちで、
「ロゼと合わせるならこのチーズ、
ブリュットならこれ、ドゥミセックならこれ」という風に、
チーズとシャンパーニュのマリアージュも紹介されています。

役立つだけでなく、見ているだけでも楽しい一冊です!

















オススメ度:★★★★★

フランスの田舎って、本当に本当にステキです。
パリも洗練されていていいですが、
シャンパーニュ地方などの田舎は、
のんびりしていて、自然が豊かでとてもリラックスすることができます。
その地方でしか見られない世界遺産、
その地方ならではの食べ物、
そこでしか出会えない人たちがいます。
田舎を堪能したあなたは必ず優しい気持ちになるはずです。

「田舎にいきたいな〜」
と旅行を計画するときにぜひ手にとっていただきたいのがこの本です。
シャンパーニュ地方のほか、
プロヴァンスやコート・ダジュール、ブルゴーニュなどの
ステキなホテルがたくさん紹介されています。

決して大きくはないけれども、歴史のある由緒正しいホテル、
居心地の良いプチホテル、
侯爵の家をすこしリフォームしたもの、
もともとは修道院だったとなんていうユニークなホテルもあります。

連絡先はもちろんのこと、交通アクセスも載っているので、
そのまま自分で旅行プランをつくっていくことが可能です!





















オススメ度:★★★★★

フランスの国鉄の路線はパリを中心として放射線状に広がっています。
飛行機でパリに着いてさえしまえば、
あとは鉄道でどんな地方にも自分で移動することができます。
意外と本数も多いので、実はとても便利です。

でも、初めて訪れる国で、鉄道で移動するのは
ちょっと不安だったりしますよね。
しかも言葉がわからない場合はなおさらです。
(実際、私がパリからエペルネへ移動したときも、
社内アナウンスはフランス語しかありませんでした。)
窓口で切符を買うときも、英語が通じない場合があります。

この本があれば、
自動券売機での切符の買い方、時刻案内板の見方、
乗り換えの注意点、知っていると役立つフランス語の単語など、
フランスの鉄道を利用するさいに必要な情報が
ぜんぶ載っています!

パリの近郊路線図(東京メトロの路線図みたいなもの)もありますし、
フランス全土のTGVのマップもあります。

TGVはスゴイです。
パリからシャンパーニュ地方への移動はもちろんですが、
地方から地方へ移動する場合も、
いちどパリへ戻って、そこからまたTGVで移動したほうが
(距離はのびますが)移動時間は短縮となる場合もあります。

フランスを効率よく周りたいとき、必読の本です。



Amazon.comで手軽に本をゲットしよう!

わざわざ本屋にいかなくても、
日本で販売されているシャンパン関連の本を
自宅で立ち読みすることが可能です!

注文後、24時間以内、遅くとも2〜3日以内にはお手元に届きます。
1500円以上の購入で送料無料です!
支払方法はクレジットカードでポイントを貯めるという手もありますし、
「ネットでカードはちょっと・・・」という方は代引も可能です。

人気のある本って、大きな本屋に行っても売り切れの場合がありますよね。
結局、取り寄せになって3日から2週間も待たされたり、
受け取りの際に、またその本屋に行くのもけっこう面倒だったりします。

でもネットなら、在庫の状況も一目でわかりますし、
あっという間に自宅に届くので本当に手軽で便利です。

私がご紹介した本以外にも、右のサーチボックスから
他のシャンパーニュ関連の本を検索することが可能です。

見ているだけでも、楽しいシャンパーニュの本たち。
まずは、じゃんじゃん立ち読みしてみてください!







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